朝も早うから 弁当持って

仕事出て行く親父の気配 子供の頃の 夢記憶

親父は 頑固で 無口な人で 普段は何も言わないが 

道に外れる生き方したら 鬼より怖い 人だった

そんな 親父の生き方に 今は 自分も 子供を持って

分かる歳になりました 

あぁ 親じよ 親父 俺に教えた人生も

指図の一言何もなく ただ黙って見せつけた 男の人生

親父の背中