いやぁー  調子はどうだい? 俺ぁ 相変わらずだぁ ここ数日 いろいろあって ブログの方も サボっちまったぃ

まぁ その一つの エピソード てめぇ事で悪いが 興味があったら 読んでくれぇ

この前 俺が まだ パソコンいじってた朝の6時過ぎ 俺の携帯が鳴った 「ん? 誰だぁこんな朝早く」 と思いながら

電話に出た すると 息子からだった「 親父 俺だめだぁ もう 一緒に居られねぇ」と薄々早朝の電話にロクな事は

ねぇと思ったとうりだった 「はぁ どうした? カミさんと喧嘩でもしたか?」聞くと 「うん まぁ そうだけど どうしていいか分からねぇ」

「おいおい 夫婦喧嘩は犬もくわねぇっていうぜ お前ら二人の問題だぁ 俺に話を振るのは 間違ってるぜぇ」

俺が困惑しながら言うと 「あぁ 分かってる でも もう 無理だ 家に 帰るわ」 と言う 

俺は今までと違う 息子を感じ 「あぁ 分かったぃ 帰って来て まぁ 頭でも 冷やすといい」と言うと 「親父 悪ぃな」 と言って 電話を切った

「やれやれ 目が覚めちまったぜ」 俺は独りぼやいてた そうこうして 2時間ばかり過ぎた8時ころ 息子からまた電話があり

心配かけたけど もう少し頑張ってみると言う 趣の話だった 俺は まず 一安心した それから 何気なく 昔を

思い出していた カミさんと別れて子供を全部俺が引き取ったこと それから 決して良い親父じゃなかった事 

そんな事を思い出すうちに それでも 息子たちは 何かある事に 連絡をくれる やっぱり こんな親父でも 慕ってくれる子供達が 何か 無性に愛おしくなって

俺は 息子に久しぶりに会いに行く事にした 急に訪ねてきた俺を見て 驚く息子の顔が面白かったぜぇ

で 久しぶりに 息子家族と 鍋をつつきながら 酒を酌み交わし 楽しい時間を過ごした

勿論 今朝の話になんか触れちゃぁいねぇ 何気ない親子の そして 男同士の話さぁ 楽しい時間は あっという間だった 名残惜しい時間だが そうも言ってらんねぇ

帰ることにした 俺を 外まで 見送ってくれる息子が 「親父!」と呼び止める 振り返ると 息子が 深々と頭をさげている それを見て また背中を向け 気障なようだが 右腕を軽く上げ グッバイポーズをとる

そして俺ぁ 家路についた とまぁ 他人からしてみりゃぁ どうでもいい話だが 少しでも 親子とは?見てぇな事

感じてくれたら 嬉しいぜぇ  じゃぁ 今日は このくれぇで   abayo!