2013年01月

早朝の電話はロクな事ねぇ!

いやぁー  調子はどうだい? 俺ぁ 相変わらずだぁ ここ数日 いろいろあって ブログの方も サボっちまったぃ

まぁ その一つの エピソード てめぇ事で悪いが 興味があったら 読んでくれぇ

この前 俺が まだ パソコンいじってた朝の6時過ぎ 俺の携帯が鳴った 「ん? 誰だぁこんな朝早く」 と思いながら

電話に出た すると 息子からだった「 親父 俺だめだぁ もう 一緒に居られねぇ」と薄々早朝の電話にロクな事は

ねぇと思ったとうりだった 「はぁ どうした? カミさんと喧嘩でもしたか?」聞くと 「うん まぁ そうだけど どうしていいか分からねぇ」

「おいおい 夫婦喧嘩は犬もくわねぇっていうぜ お前ら二人の問題だぁ 俺に話を振るのは 間違ってるぜぇ」

俺が困惑しながら言うと 「あぁ 分かってる でも もう 無理だ 家に 帰るわ」 と言う 

俺は今までと違う 息子を感じ 「あぁ 分かったぃ 帰って来て まぁ 頭でも 冷やすといい」と言うと 「親父 悪ぃな」 と言って 電話を切った

「やれやれ 目が覚めちまったぜ」 俺は独りぼやいてた そうこうして 2時間ばかり過ぎた8時ころ 息子からまた電話があり

心配かけたけど もう少し頑張ってみると言う 趣の話だった 俺は まず 一安心した それから 何気なく 昔を

思い出していた カミさんと別れて子供を全部俺が引き取ったこと それから 決して良い親父じゃなかった事 

そんな事を思い出すうちに それでも 息子たちは 何かある事に 連絡をくれる やっぱり こんな親父でも 慕ってくれる子供達が 何か 無性に愛おしくなって

俺は 息子に久しぶりに会いに行く事にした 急に訪ねてきた俺を見て 驚く息子の顔が面白かったぜぇ

で 久しぶりに 息子家族と 鍋をつつきながら 酒を酌み交わし 楽しい時間を過ごした

勿論 今朝の話になんか触れちゃぁいねぇ 何気ない親子の そして 男同士の話さぁ 楽しい時間は あっという間だった 名残惜しい時間だが そうも言ってらんねぇ

帰ることにした 俺を 外まで 見送ってくれる息子が 「親父!」と呼び止める 振り返ると 息子が 深々と頭をさげている それを見て また背中を向け 気障なようだが 右腕を軽く上げ グッバイポーズをとる

そして俺ぁ 家路についた とまぁ 他人からしてみりゃぁ どうでもいい話だが 少しでも 親子とは?見てぇな事

感じてくれたら 嬉しいぜぇ  じゃぁ 今日は このくれぇで   abayo! 

















 











 

ちょい悪おやじの武器庫PAT2

やぁ やっぱり 何だねぇ ちょい悪おやじの武器庫ってぇのが 人気有りそうなんで また アップするぜぇ どうよ マルシンのAR15だぁ まぁ 珍しくもねぇが 俺ぁ 気に入ってるぅ キットを組み立てたモノらしくて 完成品を 手に入れたが コイツがどうして マルシンのこの手の物は わざとガタつきがあるように作られてる 何でか分かるかぁ?へぇへぇ 知らなけりゃ 教えてやるぅ マルシンは実銃に近い寸法に拘ってつくっているんだぁ あぁ そうさぁ だから キッチリクリアランスを取ると もし 仮に改造された時に 不味いって訳よぉ 何だぁ? 良く意味がわからない?へぇへぇ そうかい あぁ 分かった 例えを出そう いいかぁ? MGCにもAR15が有るのは知ってるなぁ? あぁ 割とメジャーで コマンドーなんて呼ばれたりしてるぅ そいつは アッパーレシーバーをロアーレシーバからテイクダウンさせるには エジェクションポートの後ろにある出っ張りの 分かりやすく言えば チャージングレバーの直ぐ右隣り下にある 六角レンチで回すネジを外さなくちゃなんねぇ ここで早くも 実銃と異なる マルシンはここもキッチリ実銃と同じ形状だぁ ここは 実銃では 本来 薬莢がジャム つまり 詰まったり 引っ掛たりした時に 手のひらとか ハンマーなんかで 叩いて対処する機能がある訳だが モデルガンは流石に省略されちゃぁいるがなぁ でも ギミックだが ちゃんと可動するぜぇ そして また MGCだが 実物のマガジンが入らねぇように 微妙に小さく作ってやがるぅ マルシンはと言うと これが ドンピシャで入っちまうんだなぁ へぇへぇ 恐れ入ったぜぇ 全くぅ  だが 流石に実物マガジンは 中のスプリングの調整や しなくちゃぁ すんなり収まらないがねぇ どうだぁ? 違いが分かって来たかぁ?  話を少し戻そう でだ 俺ぁ 言いたいのは マルシンは フィールド分解する 手順も ほぼ 同じで さっきも言ったが アッパーレシーバーをロアーレシーバーからテイクダウンする時 ロアーレシーバーの後ろのピンを抜けば簡単にテイクダウンする事ができるし 上下に分割する時は ロアーレシーバーの前にある ピンを抜けば 簡単だぃ これも ほぼ 実銃通りだぃ MGCにはねぇ どうだぁ? 分かったかぁ? ややこしいぃ? 説明が長すぎるぅ?  いやぁー 参ったねぇ クソ野郎 へぇへぇ まぁ 要するにだぃ MGCは 独自の設計で 安全対策を施し マルシンはリアルを追求しながら あえて 強度や クリアランスを大きく取って 安全対策をしたって 訳よぉ 俺も 昔 知らなくて MGCのコマンドーの方が重くリアルだと思っていたが 知ってく内に マルシンの方が好きになっちまったがなぁ あぁ 疲れたぜぇ 今日は これくれぇで  Abayo!
PICT0135PICT0138PICT0133PICT0136
















  

The wind from the sea is blown on you(海からの風は君に吹いている)



Scene7


「涼 バカねぇ 大丈夫?」まだ笑いながら美由紀は言った 「ゴホ ゴホ あぁ 何とかなぁ 死ぬかと思ったぜぇ」と涼はむせながら言った 美由紀は奥の部屋から 何か 本みたいな物を 持ち出して 涼に見せた 「ん?何だぁ」涼は訝しげに言った 美由紀は「まぁ 見てみて」と涼を 促した 涼は進められる通り それは よく見ると アルバムであった「あぁ アルバムかぁ?」 涼は ページを開いた そこには 真っ黒な それでいて 銀色に 輝く 鋲をあしらえた 革のジャケットに革のパンツに身をまとう 一人の女性が写っていた よくよく見ると マイクを握り締め 長い髪を振り乱し SMの女王様見たいな ケバい化粧をした 美由紀 その人であった 「えぇ?こりゃ何かの間違いだぃ ここに写ってるのは 美由紀じゃぁねぇ!」涼が言うと 美由紀は ニヤニヤ笑いながら 「じゃぁ 誰に見える?」 と言う 「誰って 美由紀じゃねぇ 似てるけど違う て言うか 誰なんだぁ?」涼が答えた 「私よ! 間違いなく!よく見てよ 首筋のところに ほら 涼も知ってる ホクロがあるでしょ! ね!」と美由紀が言った そう言われると 確かにホクロがある 「へぇへぇ 驚いたねぇ 美由紀かぁ? でも 女って化粧で化けるねぇ」涼が感心しきりに言う 「フフ これはね 涼と付き合う前に 私 ヘビメタのリードボーカルしてて 女性初のデス声で 割と 有名だったのよ」と軽く自慢げに言った 「へぇー でも そのデス声って何だ?」涼が聞き返してきた 「あのね そうね 重低音! フフ もっと分かりやすく例えたら うーん そう エクソシストのあの悪魔の声見たいな」美由紀が答えた 「エクソシスト?悪魔の声? あぁ 何となく分かったぜぇ そんな声 出るんだぁ へぇへぇ 大したもんだぁ」と涼は言った 美由紀は「見かけによらないでしょ?」と微笑みながら言う 「いやぁ ホント いつも悪戯な子猫ちゃんが 悪魔の声で歌うなんて 信じらねぇぜぇ まったくぅ」 と涼がまだ半分信じられない様子で言った 美由紀は「じゃぁ 証拠見せたげると CDを持ち出してきて デッキにセットして 自分が歌っている曲を鳴らし始めた そこには ヘビメタ特有の 激しいリズムで ドラム リードギターの甲高い音に負けず まさしく デス声 悪魔の声で歌っている でもそれが 美由紀本人なのか 全く分からない 涼は 「これ? 美由紀?」まだ信じられず言った 「そうよ まだ信じらんない? そう じゃぁ これで どう?」と言って 曲に合わせて まさしくデス声美由紀は歌った 「へぇー間違いねぇ 美由紀だぁ」涼は認めた「フフ ね!」美由紀は得意げに一言言った そうこうしている内に 時間も進み 涼が「あぁ もうこんな時間かぁ 美由紀帰るわぁ 」と言うと 「えぇーもう帰るの?もう少し居てよ!あ 何なら泊まっていく?」と美由紀が言う「いやぁー無理だぃ明日仕事だし 朝がは早ぇ」と涼が困ったように言う 「いいじゃん!朝早いなら こっから朝早く出れば」譲らない美由紀 「よしてくれぇ それじゃぁ 明日ここを 朝の4時には出なきゃなんねぇ 無理だぃ」拒む涼 美由紀は我がままを承知で言っているそれなりの理由があった それは 今まで付き合ってきて半年 未だ キスこそあれ男女関係がないのであった それが 美由紀にとって 違和感があり 今日 涼が部屋に来た この日が チャンスとばかり 粘ってみせた そして 美由紀は とうとう 実力行使に踏み切るのだった 涼は そんな事も露知らず 帰りたいけど 美由紀の一緒に居たいという気持ちと 板挟みになりながら 部屋に留まっているのであった


次回に続く 









ちょい悪おやじのマニアの館PAT3

やぁ こんなのも有ったから 更新しとくぜぇPICT0014PICT0013PICT0012PICT0011PICT0010PICT0008PICT0008PICT0005 両津勘吉が パイロットだぁ

Soul チンピラ



じゃら銭握り締めた 拳を睨み

世間に逆らって生きては来たが

どうにもこうにも 成らねぇ事が 後から 後から 追いかけやがる

昔な染みの ダチまでが 大人に成れよと 説教たれる

拳一本で 成り上がろうと

見つめた拳にゃ じゃら銭が やけに寂しく 光ってた
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